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ある会社で副業についての話が盛り上がっている。
トップフラワーデザイナーに、
お花をオーダーメイドできるサイト
サービス名:Sakaseru
https://www.sakaseru.jp/
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経営者
ここに説明文が入りますここに説明文が入りますここに説明文が入りますここに説明文が入りますここに説明文が入ります。
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IT化されていないフラワーギフト市場に初めてITを持ち込んだ点は高く評価。経営者のナマの体験に基づくフラワーギフト市場の課題解決策は説得力もある。ただし、現在のところ日本には「花を贈る」という文化が根づいておらず、法人需要に依存している点が課題か。法人需要を本格的に取り込んでいくためには営業部隊を作っていかねばならず、今後のマーケティング営業戦略次第で浮きも沈みもする。経営者が技術者のため、今後は優秀なマーケターの採用が鍵となるだろう。
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ライター
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とりあえず社長の人間性がダントツで素晴らしい。5分というプレゼン時間を律儀に守り、資料も準備してくるあたりに人柄がよく表れていた。応援したい人が周りに集まる理由がよくわかる。花屋という古い業界をITでイノベーション起こそうとしているところが良いと思った。多分改善の余地はたくさんあるだろうし、既存の業界の人が自ら変わることはないと思う。ウェブの仕組み自体は他でも真似できそうなので、いかに早くトップフラワーデザイナーをいかに独占できるかとブランド認知(先手必勝の法則)が重要。花業界、花文化への思い入れも大事。
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人事コンサルタント
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偏差値38で勉強ができない、スポーツもできない、でもプログラミングならできるのではないかと思いついた高校時代、そこからエンジニアとして始まったオビさんの起業に至るまでのプロセスは、純粋に物事の興味関心、課題を解決するための「行動」の要素が強く、チャンスを作り続けている姿に共感を持ちました。sakaseruは順調に成長していくだろう、と思わされ、今後を追いかけたいと思いました。
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WEBデザイナー
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花屋の現場を研究しながらサービスを開発していることに好感が持てた。例えば、なぜ花屋が当日配送を行わないのか?→「面倒くさいから」ということを見抜いていたり、もともとはBtoCを想定していたのものが、企業ロゴの花をつくることでBtoB向けの商品を開発していたり、既成概念にとらわれずにサービスを現場にあわせて柔軟につくっており、そういったリアル店舗の花屋が気付いてないニーズを掘り起こせば、さしたるライバルも出ない間にいいところまでいけるのではないかと思った。
「最近、社員から「副業を認めて下さい」という話がたくさん上がってくるんですよ。」とその経営者はいう。
それを聞いた一人の役員が、
「認めるんですか?」と聞くと
「認めたくないね。なんとかならないかね」と経営者が言う。
役員は「なぜ副業を認めないのですか?」と尋ねた。
「んー、やっぱり本業に影響が出るとイヤというのはあるかな。」
「影響というと?」
「秘密が漏れたり、あとは本業に集中してくれなくなったり、と色いろあるんじゃないか。」
「秘密って、どんなのですか?」
「顧客リストとか、そう言った話だよ。」
「それは、副業を認めるかどうかとはあまり関係なくないですか?名簿を横流しするのは、別に副業に関係なくやる人はやると思いますが……。」
「ま、そりゃそうだが……。キミは一体どっちの味方なんだね。」
「私は客観的に見ているだけです。あと社長、本業に集中、というのは?」
「わかるでしょう。商売が気になって、うちの仕事が疎かになる。」
「だったら、株の取引やFXも禁止しなきゃですね。」
「ああ、あれは気になるな。仕事が手につかなくなる。」
「副業よりも、そっちを禁止したほうがいいんじゃないですか。」
「いや、そりゃマズいだろう。法律的にも」
「何いってんですか社長、副業も法的には禁止できないですよ。」
「あ、そうなの?」
「そうですよ。本業に差し支えないかぎり、あるいはウチの会社に不利益がない限り制限しちゃダメです。」
「……。いや、やっぱりダメだ。社員がなにか問題を起こしたら、ウチの会社のブランドが毀損する」
「じゃあ、飲酒も規制しますか?こないだウチの社員が酔って大声出して、「うるさい」と苦情が入りましたよ。」
「……。」
「っていうか社長、キレイ事ばかり言ってないで、そろそろ腹を割って話しましょうよ。なんで副業がイヤなんですか?」
「いや、絶対禁止って言うわけじゃないが。副業に割く時間があったら、ウチの仕事を頑張って欲しいと思わないのかね。」
「そりゃ私だってそうです。」
「じゃあ、副業はやっぱり……」
「社長、そうするんだったら、給料上げなきゃダメですよ。副業の分。」
「おまえ、一体どっちの味方だ。」
「社長、私は客観的に見ているだけと申し上げました。社員が副業に手を出すのは、給料が安いからです。そうじゃなきゃ、だれが好き好んで、副業なんて面倒なことやるんですか。」
「……。そうかもしれんね。」
「給与に関係なく副業やる社員は、そっちが儲かればすぐ辞めますよ。それは会社で囲えない人材です。諦めて下さい。副業を禁止なんてしたら、ますます反発するだけです。」
「……いや、それは本意ではない。」
「月5万円、全員の給与をあげてやれば、副業なんて、皆考えなくなりますよ。大体、副業で稼げる金額なんて、こんなものです。」
「ううむ…。それでウチの会社にコミットしてくれるなら、安いものか。」
「人件費が年間◯◯くらいあがりますけど。」
「◯◯か……。ぬうう。」
「副業、認めちゃいます?」
「おまえ、本当にどっちの味方だ。」
「だから、(以下同文)」
「それにしても、副業ごときでなんでこんなムカムカしなきゃならんのだ。」
「社長、わたし、さっきから副業に賛成という雰囲気の発言をしていますが、社長の気持ちもわかりますよ。」
「ああ?」
「こんなに社員のためを考えているのに、こんなに社員に尽くしているのに、振り向いてくれない、つれない部下たち。」
「そ、そんなことはないぞ。」
「ウチの会社を好きになってほしいのに、なんで他の仕事なんかに……。悔しいですよね。」
「う、ううう。」
「社長、女の子にモテなかったでしょう。わかりますよ。尽くせば尽くすほど、引かれてしまうあの悔しさ」
「だ、黙れ黙れ!わたしはそんな……。」
「社長、毅然として下さい。堂々とした人物に、皆惹かれるんです。副業禁止なんて、ケツの穴が小さいですよ。本業を面白くして、見返してやりましょう。副業の事なんか、忘れさせてやりましょう。」
「うむむむm。」
「なあ、ウチの仕事はそんなに給料が安くてつまらないかね。」
「そんなことはないと思いますが」と役員は答える。「しかし、もう社員を小さい世界に閉じ込めておくのは限界かと。ウチもそこまで高い給料を払えない、というのもあります。」
「……。」
「大手企業では、副業可に切り替えている会社もかなり出てきています。禁止するよりも、この際、一定のルールを決めてしまうのも手かと。例えば「ウチの競合になるようなビジネスはしない」とか、「ウチの顧客に対する商売はナシ」とか。」
「そうだな。そのへんは守ってもらわんと。」
「そうすれば、むしろ社員から「新しい人脈」や「新規事業のアイデア」が得られるかもしれません。それはそれでアリです。」
「なるほど。」
「では……。副業を可ということにしますか?」
「わかった、ルール作りを進めてくれ。」
「わかりました。」
「……。ところでおまえ、やたらと副業に詳しいな。」
「そ、そうでしょうか?」
「なーにが「客観的」だ。事前調査もバッチリじゃないか。法律まで調べたのか。」
「え、え」
「さてはお前……。やってるな。」
「ま、ま、社長。」
「まったくお前というやつは……。ところでどれくらいやってるんだ。」
「へへへ…。社長、1つご相談なんですが、私のやっている事業に出資しませんかね。」
※この話は、実話を元に若干の脚色しています。
・筆者Facebookアカウント https://www.facebook.com/yuya.adachi.58 (フォローしていただければ、最新の記事をタイムラインにお届けします))
・筆者Twitterアカウントhttps://twitter.com/Books_Apps (フェイスブックではシェアしない記事も扱います)
・ブログが本になりました。
【お知らせ】
当メディアは書き手を募集しています。実名、匿名のどちらでも可ですが、長期的に記事を書いていただける方が望ましいです。
・テーマ
原則自由ですが、必ず「体験談」もしくは「事例」を含んだものとしてください。当メディアは文章の巧拙よりも「書き手の人間性が読み取れること」を重視しています。
・その他
報酬はご経験、記事の質などにより、個別に設定しています。
・応募方法
blogあっとtinect.jpまで、簡単な経歴、応募動機およびこれまでに執筆した実績(ブログ、記事など)が確認できるリンクをお送り下さい。採用の可能性がある方へは1週間以内にご返信致します。
(Paul N)
ある会社で副業についての話が盛り上がっている。
「最近、社員から「副業を認めて下さい」という話がたくさん上がってくるんですよ。」とその経営者はいう。
それを聞いた一人の役員が、
「認めるんですか?」と聞くと
「認めたくないね。なんとかならないかね」と経営者が言う。
役員は「なぜ副業を認めないのですか?」と尋ねた。
「んー、やっぱり本業に影響が出るとイヤというのはあるかな。」
「影響というと?」
「秘密が漏れたり、あとは本業に集中してくれなくなったり、と色いろあるんじゃないか。」
「秘密って、どんなのですか?」
「顧客リストとか、そう言った話だよ。」
「それは、副業を認めるかどうかとはあまり関係なくないですか?名簿を横流しするのは、別に副業に関係なくやる人はやると思いますが……。」
「ま、そりゃそうだが……。キミは一体どっちの味方なんだね。」
「私は客観的に見ているだけです。あと社長、本業に集中、というのは?」
「わかるでしょう。商売が気になって、うちの仕事が疎かになる。」
「だったら、株の取引やFXも禁止しなきゃですね。」
「ああ、あれは気になるな。仕事が手につかなくなる。」
「副業よりも、そっちを禁止したほうがいいんじゃないですか。」
「いや、そりゃマズいだろう。法律的にも」
「何いってんですか社長、副業も法的には禁止できないですよ。」
「あ、そうなの?」
「そうですよ。本業に差し支えないかぎり、あるいはウチの会社に不利益がない限り制限しちゃダメです。」
「……。いや、やっぱりダメだ。社員がなにか問題を起こしたら、ウチの会社のブランドが毀損する」
「じゃあ、飲酒も規制しますか?こないだウチの社員が酔って大声出して、「うるさい」と苦情が入りましたよ。」
「……。」
「っていうか社長、キレイ事ばかり言ってないで、そろそろ腹を割って話しましょうよ。なんで副業がイヤなんですか?」
「いや、絶対禁止って言うわけじゃないが。副業に割く時間があったら、ウチの仕事を頑張って欲しいと思わないのかね。」
「そりゃ私だってそうです。」
「じゃあ、副業はやっぱり……」
「社長、そうするんだったら、給料上げなきゃダメですよ。副業の分。」
「おまえ、一体どっちの味方だ。」
「社長、私は客観的に見ているだけと申し上げました。社員が副業に手を出すのは、給料が安いからです。そうじゃなきゃ、だれが好き好んで、副業なんて面倒なことやるんですか。」
「……。そうかもしれんね。」
「給与に関係なく副業やる社員は、そっちが儲かればすぐ辞めますよ。それは会社で囲えない人材です。諦めて下さい。副業を禁止なんてしたら、ますます反発するだけです。」
「……いや、それは本意ではない。」
「月5万円、全員の給与をあげてやれば、副業なんて、皆考えなくなりますよ。大体、副業で稼げる金額なんて、こんなものです。」
「ううむ…。それでウチの会社にコミットしてくれるなら、安いものか。」
「人件費が年間◯◯くらいあがりますけど。」
「◯◯か……。ぬうう。」
「副業、認めちゃいます?」
「おまえ、本当にどっちの味方だ。」
「だから、(以下同文)」
「それにしても、副業ごときでなんでこんなムカムカしなきゃならんのだ。」
「社長、わたし、さっきから副業に賛成という雰囲気の発言をしていますが、社長の気持ちもわかりますよ。」
「ああ?」
「こんなに社員のためを考えているのに、こんなに社員に尽くしているのに、振り向いてくれない、つれない部下たち。」
「そ、そんなことはないぞ。」
「ウチの会社を好きになってほしいのに、なんで他の仕事なんかに……。悔しいですよね。」
「う、ううう。」
「社長、女の子にモテなかったでしょう。わかりますよ。尽くせば尽くすほど、引かれてしまうあの悔しさ」
「だ、黙れ黙れ!わたしはそんな……。」
「社長、毅然として下さい。堂々とした人物に、皆惹かれるんです。副業禁止なんて、ケツの穴が小さいですよ。本業を面白くして、見返してやりましょう。副業の事なんか、忘れさせてやりましょう。」
「うむむむm。」
「なあ、ウチの仕事はそんなに給料が安くてつまらないかね。」
「そんなことはないと思いますが」と役員は答える。「しかし、もう社員を小さい世界に閉じ込めておくのは限界かと。ウチもそこまで高い給料を払えない、というのもあります。」
「……。」
「大手企業では、副業可に切り替えている会社もかなり出てきています。禁止するよりも、この際、一定のルールを決めてしまうのも手かと。例えば「ウチの競合になるようなビジネスはしない」とか、「ウチの顧客に対する商売はナシ」とか。」
「そうだな。そのへんは守ってもらわんと。」
「そうすれば、むしろ社員から「新しい人脈」や「新規事業のアイデア」が得られるかもしれません。それはそれでアリです。」
「なるほど。」
「では……。副業を可ということにしますか?」
「わかった、ルール作りを進めてくれ。」
「わかりました。」
「……。ところでおまえ、やたらと副業に詳しいな。」
「そ、そうでしょうか?」
「なーにが「客観的」だ。事前調査もバッチリじゃないか。法律まで調べたのか。」
「え、え」
「さてはお前……。やってるな。」
「ま、ま、社長。」
「まったくお前というやつは……。ところでどれくらいやってるんだ。」
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・その他
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(Paul N)
あなたが部屋にいない時のあなたの部屋。
あなたがベッドで寝ている時のあなたの部屋のソファー。
あなたがソファーで寝ている時のあなたの部屋の床。
空いています。
その空きを、誰かが求めているかも知れない。そんなニーズを満たすサービスがあります。
AirbnbというWebサービスです。
おもしろいと思いました。だから使ってみました。Airbnbを使って東京を旅行しました。(東京に住んでいる私が)
–Airbnb日記 vol.1 〜まずは人の家に泊ってみた〜より
海外旅行好きでもなく、外国人と交流なんて想像したこともなく、(日本にいる限りにおいて)英語の必要性すら疑っていた私が、何となくはじめてしまったAirbnb。
その当時住んでいたマンションの一室をオフィスにしていたんですが、そこに置いてあるソファーだったらガイジン寝れるだろ。だったら夜だけ貸してみるか!と思いたったあの時のヒラメキw
それはこんなでした↓

マイオフィス兼Airbnbゲストルーム
○あるドイツ人カップルからの問い合わせ
ガイジン「どこに寝る?」
オレ「ソファーとフトンあるよ」
ガイジン「グレート!」
オレ「ファッ!?」↓

(Airbnb日記 vol.33 〜オレんちにも(東京)にドイツ人もきたわpart2〜)
○カナダから学生からの問い合わせ
学生「5人で行けますか?」
オレ「まあ大丈夫だよ。君らが良いなら」
学生「本当ですかマジ助かります。ありがとうございます」
オレ → ニトリへダッシュw布団買いに行った結果↓

(Airbnb日記 vol.16 〜カナダからジョンとその友人たちpart1〜)
あれから約2年。今は麻布で一軒家借りてやってます。不動産の方と交渉し自宅に住むことを条件に間貸しの許可を得た上で住むことができました。
もちろん近隣の方にもガイジンが来ることを話しています。エアビをやってるとコミュニケーション能力が格段に上がるんです(必死さは能力UPの母)


↑自宅の1室を貸し出し中(いわゆる間貸しです)

前回味をしめたオフィスもたまに貸してます(実はけっこうな人気で困ってますw)
そんな感じゆるーくやっとります。それが Airbnbのいいところなのです。

今、ウチに滞在しているYveeちゃん 。麻布十番にある魚可津という店で一緒に夕飯しました。男性ホストならカワイイ女子、女性ホストならイケメンに優しくなるという噂がまことしやかに流れております。(真相は、それぞれのホストが自分の胸に手を当てることによってのみ判明いたします)
彼女は日本にある外資系の広告代理店でこれから半年間働きます。最初の3週間をウチで過ごして、今週末からはスタジオを見つけたそうでそこに住みます。(来てから探したのかよ?)
スタジオ?そうです。イギリスでは1ルームのことをスタジオと言うそうでです。初めて知りました。
相変わらずいい人来るし、トラブルもありません。Airbnbの中は平和です。
大きく変わったのは周りの状況です。2年前と状況は全く変わりました。
さて、ここからはガチ話です。
3月14日に公開ディスカッション(テーマ:民泊サービスにおける規制改革)に参加しましたのでご報告します。
(vol.171へ続く)
著者Facebookアカウント(友達申請歓迎です!)https://www.facebook.com/kazumasa.narahara
Airbnb日記|ブログ|ホスティング物件元麻布 & 九州|Airbnb新規登録 / Airbnbホストはじめたい人向けレクチャー )
私はAirbnbの楽しさを伝える活動をしています。

Airbnbを始めてこんな楽しいことあったよ、こんなトラブルあったけどなんとか解決したよなどなどAirbnbで起った 出来事を皆でシェアして、 Airbnbの真の楽しさを多くの人に知ってもらうコミュニティです。Airbnbをこれからはじめたい方もOKです。定期的にミートアップ(オフ会みたなもの)を行っています。
随時Airbnbでの我々の活動情報( Airbnb日記&エアログ& Airbnb tips)を配信していますので、ご希望の方はFacebookPage「WLAホストコミュニティ」にご参加ください。
新卒採用の時期になると、企業側は「採りたい人物像」を決める。面接でどのような質問をすれば、望ましい人物が採用できるのかを検証し、採用の質を向上させるためだ。
この「望ましい新卒を一括で採用する」という日本独特の採用慣行が「日本的風土の会社」を生み出してきた。
だが「採りたい人物像」の変化が、最近では大きくなっているように感じる。
例えば、政府統計において20年前と比べて大きく変化したのが以下の項目だ。
1990年代との比較では、「コミュニケーション能力」(14.3%ポイント増 加)、「積極性、チャレンジ精神、行動力」(10.1%ポイント増加)、「仕事に対する熱意・意欲、向上心」 (8.7%ポイント増加)の割合が大きく増加した。
(http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/13/dl/13-1-5_01.pdf 平成25年版労働白書)
ただ、統計では「本当に重要な変化」はあまり見えない。
現場感覚においては「少数精鋭」が重要であるテクノロジー系企業において「採用が変化しているな」と思わせてくれる会社が増えている。
では、どのように「採りたい人物像」が変化しているのか。例えば以下のような変化が見られる。
・会社への忠誠度はさほど問わない
一昔前は「会社への忠誠心が高い人」が好まれていた。「会社の外では余計なことをしないで欲しい」という人事の方の話を本当によく聞いた。
しかし現在では「副業」「社外人脈」「SNSでの発信」への許容度が格段に上昇している。むしろ、先進的な会社ではむしろ上の事を「推奨」していると言える。
ある会社では「TwitterとFacebookのフォロワー数と、友人数はどの程度ですか」と聞いていた。
「忠誠心」は必ずしも必要ではない。
・「学習能力」が高いこと
朝日新聞において、過去にこのような記事が掲載された。
就活のカギ、ESより大学の成績表 面接で使う企業増加
合否のカギを握るのは成績表――。大企業を中心に8月から解禁された採用面接で、大学の成績表を使う例が増えている。
(朝日新聞)
記事にはエントリーシートは対策ができてしまうから、とあるが、真に学業成績が重要である理由は「学習能力」だ。
この記事は有料会員限定の記事となります。有料会員登録(月額 ¥800)
仕事をする中で「優れた判断」を何度も見た。
「この新規事業をやろう」
「今はこの商材に手を出すべきではない」
「この協力会社とは手を切ろう」
優れた経営者やマネジャーは「優れた判断」ができるからこそ、成果が出せる。
だが「優れた判断」はいかにして可能なのだろうか。これには2つのタイプがあるとよく言われる。
・「直感」を重視する人
・「論理」を重視する人
直感を重視する人の判断は、どうやってその判断を下したのか、まわりには全く道筋が見えない。が、なぜか自信に満ちている。そして、結果を見ると、ああそうだったのか、と初めて分かる。
論理を重視する人の判断は、道筋が非常に明確であり、基準が分かりやすい。「驚き」はないが、確実に行けそうだとまわりに思わせるので周囲を巻き込んで進めることができる。
おもしろいことに、性格診断などでは「直感で選ぶ方か、論理で選ぶ方か」どちらかを選ばなければならない選択肢が多い。
直感はとくいだけど、論理は苦手、というステレオタイプがあるかのようだ。
だが、入念に観察すると、真に優れた判断は、この上のどちらにも偏っていない。
過去に私が見た「仕事のできる人」というのは直感と論理の両方を兼ね備えている事がほとんどだった。
例えば、ある会社での意思決定のスローガンは
「直感で生み出し、論理で確信する」だ。
新規事業のアイデアでも、人事の施策でも、マーケティングのアイデアであっても、次のような2つの条件を満たすものを採用する、という決めごとがある。
1つ目は、マネジャーを含めた経営陣が、スジが良いと「感じた」施策であること。
最初は論理性が問われない。「最初から論理を重視すると飛躍がなく、おもしろみのないアイデアばかりが出る」と彼らは言う。
そして「感じること」が最初にあるので、会議は盛り上がる。
そして2つ目は後日「スジが良い」と感じた幾つかの施策について、データと論理的な詰めを行い、そのに検証に耐えたものを採用する、という運びだ。
経営者はこう言った。
「直感というのは、馬鹿になりません。スジが良いと感じるのは、それぞれの知識と経験がそう思わせているのであって、根拠が無いわけではないんです。
むしろ「論理」だけで詰めていく発想は貧困で、面白いものがない。
ですが、「直感」だけを頼り過ぎるのもマズい。とくに経営者が過去の経験に引きずられすぎると、まわりのモチベーションを下げます。直感に妙に自信がある人を説得するのは非常に難しいからです。
直感を持つことは大事なのですが、それを検算することによって、思い込みやバイアスを排除することが非常に重要なのです。」
優れた判断は「直感」と「論理」の合わせ技でなくてはならない。これは、会社組織だけでなく、セルフマネジメントにも役立つ話だ。
例えば人は「嫌だ」と思うことを長く続けることが出来ない。だから、職業や生き方は、直感的に「気持ちがいい」と思うことをやる方が遥かに充実する。
だが「気持ちがいい」だけでは誤ちを犯す可能性が高い。そこで「気持ちがいい」と感じることを本当にすべきか、一度立ち止まって考える。必ず「自制」をする。
だから、良い人生は「快楽」と「自制」の合わせ技によって成り立っている。快楽と自制の上に立つのが
「やりたいことをやる」
ということなのだ。
これらの考え方は、若かった私にとって、非常に重要な指針の一つとなった。
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当メディアは書き手を募集しています。実名、匿名のどちらでも可ですが、長期的に記事を書いていただける方が望ましいです。
・テーマ
原則自由ですが、必ず「体験談」もしくは「事例」を含んだものとしてください。当メディアは文章の巧拙よりも「書き手の人間性が読み取れること」を重視しています。
・その他
報酬はご経験、記事の質などにより、個別に設定しています。
・応募方法
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(MIKI Yoshihito)
先日、ある社長に「日本と海外の転職回数に対する考え方の違い」に関するエピソードを教えてもらった。
彼は新卒で日本の銀行に就職したが、3年勤めた結果「銀行は文化が合わない」と感じ銀行を飛び出した方で、
その後もいくつかの会社を転々とし、4回の転職を経て29歳の時にアメリカへ渡った。
アメリカで上司に叱られた
そんな彼のアメリカでの初仕事は「採用」だった。自分が「採用される側」は多く経験していても、誰かを「採用する」経験などこれまで一度もなかった。
とりあえず、大量に送られてくる履歴書を裁かなければならない。
だが、日本で年齢や性別で書類を落とすことは頻繁に行われているが、アメリカでは年齢や性別を判断基準にすること自体が有り得ない、と考えられている。
そこで彼は、「効率的な採用」をするため、これまでの職歴、特に一社の滞在年数で篩分け(いわゆる足切り)をすることにした。2年以内で転職を繰り返してきた人をすべて落とすことにしたのだ。
最初の篩分けを終え、上司に合格者の履歴書の束を渡したところ、不合格者の履歴書も見たいと言われた。
書類の束にさっと目を通した女性の上司は「なぜこの人たちを落としたのか」と聞いた。
彼は答えた。
「彼らは2年以内で転職を繰り返しています。おそらく忍耐力が低く、飽きっぽい性格なのでしょう。採用したところでうちの会社もすぐ辞めてしまうでしょう。」
「あなたの言いたいことは分かるわ。でも例えばこの27歳の彼。営業の経験も豊富で、その次の会社では企画・開発の経験も積んでいるわ。語学力もある。
うちが求める人材にピッタリなのに不合格?転職回数が多いことがそんなにデメリットなのかしら。」
「……確かにそうですね。」
「あなたは他の会社を見て面白そう、働いてみたいな、と思うことはないの?」
彼はドキッとした。何を隠そう、彼自身、転職回数が多いことを引け目に感じてきたからだ。
若くして転職回数が多いと、日本ではどうしてもダメ人間レッテルが貼られてしまう。 でも、本当に自分はダメ人間なのだろうか?自分の心に正直に従って、都度しっかり考えて行動してきた結果転職が4回あっただけで、そんなレッテルを貼られるのはどこかおかしい。
そんな風に、自分自身が一番強く思っていたのだ。
「あります。実際に1〜2年ごとに転職をしてきたました。」
「それってあなたが何をやっても続かない、忍耐力のない人ってことなの?」
「……。」
「むしろ積極的にチャレンジする行動力のある人とは考えないの?」
彼は少し黙って考えた。
飽きっぽいのは確かだけど、忍耐力がないのか……。いや、決してそんなことはない。中・高バスケ部の辛い練習にも耐えたし、根性は結構ある方だ。
「いえ、そんなことはないと思います。どちらかというと、若いうちに色々なことに挑戦したいという想いの方が強かったです。だから、新しい環境に身を置けば何か新しいことに挑戦できるかと……。」
「でしょ?そうやって転職したまだまだ若い人を、なぜダメと決めつけるの?